10代女性の前歯のガタつきをマウスピース矯正で改善した症例
2026/08/01
|
治療前
|
治療後
|
| 相談内容 |
「前歯のガタつきが気になり、人前で笑うことに抵抗がある」とご相談いただきました。できるだけ目立ちにくい方法で歯並びを整えたいとのご希望がありました。 |
|---|---|
| 年齢・性別 |
10代女性 |
| カウンセリング・診断結果 |
前歯部を中心に軽度~中等度の叢生(歯の重なり)が認められました。歯列全体のバランスや咬み合わせを精査した結果、マウスピース型矯正装置による歯列矯正が適応と判断しました。 |
| 行ったご提案・治療内容 |
精密検査(口腔内スキャン・レントゲン・写真撮影)を行い、治療計画を立案しました。マウスピース型矯正装置を用いて歯を少しずつ移動させ、前歯の重なりを改善するとともに、歯列全体のバランスを整えました。患者様の装着状況を定期的に確認しながら治療を進めました。 |
| 術後の経過・現在の様子 |
前歯のガタつきが改善し、自然な歯並びになりました。見た目の印象が整っただけでなく、歯磨きがしやすくなり口腔内の清掃性も向上しています。現在は後戻りを防ぐため保定装置を使用し、経過観察を行っています。 |
| 治療期間 |
約1年月 |
| 治療回数 |
約10~12回(調整・経過観察を含む目安) |
| 総額治療費の目安 |
約60万円(税込・精密検査・保定装置代等は別途となる場合があります) |
| 治療のリスクについて |
矯正治療中は歯の移動に伴う痛みや違和感を生じることがあります。また、装置の装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かない場合があります。治療中は虫歯・歯周病予防のためのセルフケアと定期的なメンテナンスが重要です。治療後には後戻りを防ぐため保定装置の使用が必要です。 |
| クリニックより |
前歯の歯並びは、お顔全体の印象にも影響しやすい部位です。 |
スタッフ一同、皆様のご来院を「笑顔」でお待ちしています。
監修医・医院情報
監修医:小林 伸(医療法人KDS 理事長/日本臨床歯周病学会 認定医/ITIインプラントスペシャリスト/日本顎咬合学会 認定医)
専門:フルアーチインプラント、審美修復、歯周形成外科
所属:日本臨床歯周病学会、日本顎咬合学会、ITIインプラントメンバー ほか
当サイト内の文章、画像、動画等は知的財産権により守られています。
すべてのコンテンツの無断転載、無断引用はご遠慮ください。
転載・引用をご希望の場合は、必ず当院までご相談ください。
大崎オーバルコート歯科・矯正歯科室 理事長 小林 伸
医療法人社団KDS 大崎オーバルコート歯科・矯正歯科室:https://oval-dc.net/
〒141-0022 東京都品川区東五反田2-16-1 ザ・パークタワー1F
電話:03-5739-1625
電車でお越しの方:
JR線「大崎」駅より徒歩4分
JR線「五反田」駅より徒歩10分

