口臭の原因と歯医者でできること|大崎・五反田・品川区の歯科医師が解説(治る?受診の目安も)
みなさん、こんにちは。
大崎オーバルコート歯科・矯正歯科室で歯科医師をしている秋野(あきの)です。
当院は品川区・大崎エリアで診療を行っており、JR・りんかい線の大崎駅から徒歩圏内で、五反田・大井町・目黒方面からもお越しいただけます。
「家族に口のにおいを指摘された」「マスクをしていて自分の息のにおいが気になるようになった」「人と話すときに、つい口元を手で覆ってしまう」。
診療をしていると、こうしたお声を耳にすることが少なくありません。
実際、ある調査では15歳以上のおよそ10%の方が「口臭が気になる」と回答しているとされています(厚生労働省 e-ヘルスネット/歯科疾患実態調査2016)。
口臭は、多くの方がひそかに抱えている、とても身近な悩みなのです。
そして、ここが大切なところなのですが、口臭の原因の多くはお口の中にあります。
だからこそ、歯科は口臭のご相談先としてお役に立てる場所です。
この記事では、「大崎 口臭 歯医者」「五反田 口臭外来」などとお探しの方に向けて、口臭の主な原因、自分でできるセルフチェック、歯科でできること・受診の目安、精度今日からのセルフケアまでを、歯科医師の視点からやさしく解説します。
口臭の主な原因 — 大半は「お口の中」にあります
口臭にはいくつかのタイプがあるとされ、大きくは「生理的口臭」と「病的口臭」、そして「心因性口臭」などに分けて考えられています(厚生労働省 e-ヘルスネット/日本歯科医師会 テーマパーク8020)。
順番に見ていきましょう。
においの正体は「ガス」です
口臭のにおいのもとになっているのは、おモルに揮発性硫黄化合物(VSC)と呼ばれるガスです。
これは、お口の中の細菌が、はがれた粘膜・血液成分・食べかすなどのタンパク質を分解する過程でつくり出すとされています(東京科学大学 息さわやか外来)。
VSCには、硫化水素(卵が腐ったようなにおい)、メチルメルカプタン(玉ねぎが腐ったようなにおい)、ジメチルサルファイド(キャベツが腐ったようなにおい)の3つがあり、これらが口臭原因物質の大部分を占めるとされています(ライオン歯科衛生研究所/厚生労働省 e-ヘルスネット)。
いずれも食べ物が腐ったときのような不快なにおいで、においの感じ方には個人差があり、表現には情報源による違いもあります。
生理的口臭 — だれにでもある自然なにおい
生理的口臭は、起床直後・空腹時・緊張したときなどに強くなる、だれにでもある自然な口臭です。
これらの場面では唾液の分泌が減ってお口の中が乾き、細菌が活発になるため、においが強まるとされています(ライオン歯科衛生研究所/厚生労働省 e-ヘルスネット)。
多くの方では早朝にもっとも強くなるといわれており、これは病気ではありません(日本歯科医師会)。
なお、ニンニク・ネギ・お酒・たばこなどによる一時的なにおい(外因的口臭)も、生理的なものに近いものとして扱われます(ライオン歯科衛生研究所)。
病的口臭 — その多くは舌苔と歯周病
気をつけたいのが、病気が背景にある「病的口臭」です。
冒頭でもお伝えしたとおり、口臭の8割以上はお口の中に原因があり、その多くは舌苔と歯周病とされています(厚生労働省 e-ヘルスネット/ライオン歯科衛生研究所)。
意外に思われるかもしれませんが、においのもとになるVSCは、歯ぐきよりも舌苔から発生する量のほうが多いと報告されています(厚生労働省 e-ヘルスネット)。
「歯周病の口臭は歯ぐきから」と思われがちですが、実際には舌の表面が大きく関わっているのです。
実際、徳島大学病院の口臭外来の受診者を対象とした研究でも、検出されたVSCの量が舌苔の付き具合や歯垢(プラーク)の量と関係していたと報告されています(佐々木泉ほか・口腔衛生学会雑誌 2023)。
一方で、歯周病が進むと、歯周ポケットにすみつく細菌がにおいの強いメチルメルカプタンをつくり出すとされ、歯周病もまた口臭の重要な原因です(厚生労働省 e-ヘルスネット)。
むし歯や、汚れがたまった歯・入れ歯も、においの原因になることがあります(東京科学大学 息さわやか外来)。
全身の病気が原因のことも(ただしごく少数)
数としては多くありませんが、呼吸器や消化器の病気、糖尿病など、全身の状態が口臭に関わっていることもあります(ライオン歯科衛生研究所)。
歯科の口臭外来の統計では、全身の病気などが原因の口臭は全体の数パーセントほどとされ、口臭の大半はお口の中に原因があると考えられています(日本歯科医師会 テーマパーク8020)。
「においがないのに気になる」心因性の口臭
検査をしても口臭が認められないのに、ご本人が「においがある」と強く思い込んでしまうタイプ(自臭症・心因性口臭)もあります(ライオン歯科衛生研究所)。
口臭の悩みでは、本当ににおいがあるのか(真性口臭か、それとも偽性口臭か)を見分けることがとても大切とされています(日本歯科医師会 テーマパーク8020)。
気にしすぎてしまう場合も、まずは客観的に確かめることが安心への第一歩です。
当院の診療現場から — 「思っているより軽いケース」も少なくありません
当院でも、口臭が気になるという方のご相談をお受けしています。
診療の現場で感じるのは、ご本人が抱いている不安の大きさと、実際にお口の中で確認できる状態とが、必ずしも一致しないということです。
鏡で舌の状態を一緒に確認したり、お口の中の汚れや歯ぐきの状態をていねいに診ていくと、「ここまで心配しなくて大丈夫ですよ」とお伝えできるケースも少なくありません。
一方で、ご本人の自覚がないところに歯周病や厚い舌苔が見つかり、それが原因と考えられることもあります。
だからこそ、自己判断で思い悩む前に、まずは客観的に確かめることをおすすめしています。
当院でのご相談の傾向としても、「自分で気づいた」というより「家族や周囲に指摘されて気になり始めた」ことがきっかけになっている方が目立ちます。
これは前述のとおり、自分では気づきにくい歯周病が背景にあるサインのことがある一方で、検査をしてみると気にされていたほど強いにおいは確認されない(心配が先行している)ケースも一定数みられます。
つまり、口臭のご相談は「治療が必要な方」と「客観的に確かめて安心される方」の両方を含むのが実情で、どちらであっても、一度きちんと確かめておくことに意味があります。
なお、においの成分を機器で数値化する専門の口臭外来(自臭症の見極めを含む)は、当院では行っておらず、必要な場合は後述のとおり対応可能な医療機関へのご案内も検討します。
当院ではこう診ています — 相談から原因をしぼり込むまでの流れ
においの成分を機器で数値化する設備がなくても、口臭の原因の大半を占める舌苔・歯周病については、お口の中をていねいに診ていくことで原因をしぼり込めます。
当院では、口臭のご相談をお受けしたとき、おおむね次のような順序でお口の状態を確認しています。
まず舌を診ます
舌の表面に白い苔状のもの(舌苔)がどの程度ついているか、その範囲や厚みを確認します。
前述のとおり、においのもとになるVSCは舌苔から多く発生するとされているため(厚生労働省 e-ヘルスネット)、ここは大切な観察点です
次に歯ぐきと歯周ポケットを診ます
歯ぐきの腫れや出血、歯周ポケットの深さを確認し、歯周病がにおいに関わっていないかを評価します
歯やかぶせ物・入れ歯を確認します<
むし歯、汚れがたまりやすい部分、合っていないかぶせ物や入れ歯など、においの原因になりうる箇所を診ます(東京科学大学 息さわやか外来)
お口の乾きを確認します
唾液が減っていないか、口呼吸の傾向がないかを伺い、お口のかわきが背景にないかをみます
鏡で一緒に確認します
気になる所見は、できるだけ鏡でご一緒に見ていただきながら「いま何が起きているのか」をお伝えし、原因と対処の見通しを共有します
このように、機器でにおいを数値化しなくても、舌苔・歯周病・むし歯・お口のかわきという「お口の中の原因」については、診察と歯周病の検査でかなりのところまで評価できます。
そのうえで、お口の中に原因が見当たらず全身の病気が疑われる場合や、においの数値化が必要と考えられる場合には、後述のとおり対応できる医療機関へのご案内を検討します。
当院がまずお役に立てるのは、この「お口の中に原因がある口臭」への診断とケアの部分です。
口臭の一因「ドライマウス(お口のかわき)」
口臭と深く関わっているのが、「お口のかわき(ドライマウス=口腔乾燥)」です。
ここでは、お口の乾きが口臭につながる仕組みにしぼってお伝えします。
唾液には、お口の中を潤して清掃し、細菌の働きを抑えるはたらきがあります。
そのため、唾液が減ってお口が乾くと、細菌が繁殖しやすくなり、においのもとになるVSCが増えて、口臭が強まりやすくなるとされています(大阪歯科大学附属病院/厚生労働省 e-ヘルスネット)。
「唾液が減る → 細菌が増える → VSCが増える → においが強まる」という流れが、口臭が強まる大きな引き金になります。
睡眠中・空腹時・緊張しているときに口臭が強くなりやすいのも、これらの場面で唾液が減ってお口が乾くためです(厚生労働省 e-ヘルスネット)。
お口がかわく背景には、お薬の副作用やストレス、口呼吸、加齢など、さまざまな要因があるとされています。
お口のかわきの原因と、ご家庭でできる対処については、こちらの記事でくわしく解説しています(→ ドライマウスの原因とセルフケア https://oval-dc.net/blog/dry-mouth-causes-and-care )。
お口のかわきが続く場合は、口臭だけでなくむし歯や歯周病の予防の面からも、一度ご相談ください。
自分でできる口臭セルフチェック
「自分の口臭が気になるけれど、どう確かめたらいいの?」という方のために、ご家庭でできる簡単なチェックの目安をご紹介します。
あくまで目安であり、正確な判定には歯科での検査が役立ちます。
鏡で舌の表面を見て、白い苔状のもの(舌苔)が厚くついていないか
朝起きたとき、お口の中がネバついていないか
歯みがきのときに歯ぐきから血が出たり、歯ぐきが腫れていないか
家族や周囲から、においを指摘されたことがあるか
口呼吸になりがちで、お口が乾きやすくないか
とくに、何の自覚もないのにご家族からにおいを指摘されるようになった場合は、歯周病が背景にある可能性があるとされ、歯科での検査・治療を検討する一つの目安になります(厚生労働省 e-ヘルスネット)。
チェックに当てはまるものがあっても、過度に心配する必要はありません。
原因をはっきりさせれば、多くは対応が可能です。
歯科でできること・受診の目安・医科紹介の基準
口臭の多くはお口の中に原因があるからこそ、歯科はお役に立てる場所です。
「五反田 口臭外来」「品川区 口臭 歯医者」とお探しの方に最初にお伝えしておきたいのは、においの成分を機器で数値化する専門の口臭外来そのものは当院では行っていない一方で、口臭の原因の大半を占める舌苔・歯周病については、当院で診断とケアに対応できるということです。
専門外来でしか相談先がない、というわけではありません。
ここでは、歯科でできることと、受診を考える目安をお伝えします。
歯科でできること
歯科では、まずお口の状態をていねいに確認し、口臭の原因がどこにあるのかを探っていきます。
専門の口臭外来では、機器でにおいの成分を測定して数値化し、原因を特定したうえで対応していく方法もとられています(東京科学大学 息さわやか外来/大阪歯科大学附属病院)。
当院ではにおいの数値化そのものは行っていませんが、次のような対応を通じて、原因に応じたケアをご提案します。
原因の特定:舌苔・歯周病・むし歯・お口のかわきなど、どこに原因があるかを確認します
歯周病の治療:歯周病が原因の場合、治療と歯みがきの徹底で細菌が減り、口臭も落ち着いていくとされています(厚生労働省 e-ヘルスネット)。
くわしくは歯周病治療のページをご覧ください(→ 歯周病治療)
・クリーニング(予防歯科):歯石やプラークを取り除き、においのもとになる汚れを減らします(→ 予防歯科・クリーニング)
・舌や口腔ケアのアドバイス:舌苔の正しい取り方や、お口のかわきへの対応をお伝えします
実際に、歯周病の基本的な治療を行うと、お口の中の細菌や炎症が治療前より大きく改善したという報告もあります(大阪歯科大学附属病院)。
原因に合わせて対応すれば、改善が期待できるのです。
五反田・大崎・品川区で口臭が気になる方の受診の目安
専門の口臭外来をお探しの方も、まずは身近な歯科でできることがあります。
口臭の原因の大半を占める舌苔や歯周病は、機器による数値化を行わなくても、お口の中をていねいに診ることで原因をしぼり込み、ケアにつなげられるからです。
当院でも、この舌苔・歯周病への診断と治療を入口として、口臭のご相談にお応えしています。
そのうえで、次のような場合は、一度歯科でご相談いただくことをおすすめします。
家族や周囲から口臭を指摘された
歯ぐきからの出血・腫れ・むし歯など、お口に気になる症状がある
セルフケアを続けてもにおいが気になる
お口のかわきが続いている
口臭の大半は歯科での対応で改善が期待できるとされていますので、気になる方は心配しすぎず、まずはご相談ください(日本歯科医師会 テーマパーク8020)。
なお、口臭外来の統計では、受診された方の一定数は「治療の必要がないレベル」と判断されることもあるとされています(厚生労働省 e-ヘルスネット)。
「気になって受診したけれど、心配いりませんでした」という結果も少なくないのです。
「五反田 口臭外来」「品川区 口臭 歯医者」などとお探しで、五反田・大崎・大井町・目黒方面から通える口臭のご相談先を探している方も、受診の目安に当てはまるようでしたら、まずはお気軽にご相談ください。
当院は大崎駅から徒歩圏内です。
初診のご予約はこちらから承っています( →初診ネット予約 )。
医科(内科など)への紹介の基準
お口の中に原因が見当たらず、呼吸器・消化器の病気や糖尿病など、全身の病気が背景に疑われる場合には、内科などの医科への受診をおすすめすることがあります(ライオン歯科衛生研究所)。
また、検査でにおいが認められないのに強く気になる「自臭症(心因性口臭)」では、心理的な側面へのケアが必要になることもあるとされています(大阪歯科大学附属病院/ライオン歯科衛生研究所)。
歯科は、お口の原因への対応と、必要に応じた他科との連携の両方で、適切な行き先をご案内します。
今日からのセルフケア
口臭の予防は、毎日のセルフケアが土台になります。
歯科医師としておすすめしたい習慣をご紹介します。
舌のお手入れ(やさしく、1日1回)
舌苔は口臭の大きな発生源とされ、舌の清掃による舌苔の除去がもっとも有効な予防法の一つとされています(厚生労働省 e-ヘルスネット)。
起床時に1日1回、舌の奥から手前へ軽く数回なでるようにお手入れするとよいとされています(ライオン歯科衛生研究所)。
ただし、こすりすぎは舌を傷つけるおそれがあるため、力を入れすぎないことが大切です。
実際の研究でも、舌清掃の習慣がある方は、においのもと(VSC)が少なかったと報告されています(佐々木泉ほか・口腔衛生学会雑誌 2023)。
歯みがきとプラーク(歯垢)の除去
毎食後の歯みがきに加え、口臭がもっとも強くなりやすい就寝前と起床後にも歯をみがくことがすすめられています(日本歯科医師会)。
歯と歯のあいだの汚れも、においの原因になるため、ていねいに落としましょう。
お口を乾かさない工夫
こまめな水分補給、よく噛んで食べること、鼻呼吸を意識することは、唾液を保ってお口のかわきを防ぐ助けになります。
唾液が保たれていれば、生理的口臭もやわらぎやすくなります。
お口のかわきそのものが気になる方は、ドライマウスのセルフケアをまとめた記事もあわせてご覧ください(→ ドライマウスの原因とセルフケア )。
生活習慣を整える
規則正しい生活でストレスをためすぎないこと、禁煙も、お口の環境を守るうえで大切とされています(ライオン歯科衛生研究所)。
お口の健康は、体全体の健康と地続きです。
セルフケアはとても大切ですが、それだけで十分とは限りません。
続く口臭や気になる症状の奥に、治療が必要な原因が隠れていることもあります。
よくある質問
まとめ
口臭の原因の8割以上はお口の中にあり、その多くは舌苔と歯周病とされています。
だからこそ、歯科は口臭のご相談先としてお役に立てる場所です。
原因がお口の中にある場合は、舌や歯のお手入れ、歯周病の治療、クリーニング、お口のかわきへの対応などで改善が期待できます。
一方で、ごく一部は全身の病気が背景にあることもあり、その場合は内科などと連携して適切な行き先をご案内します。
まずは、舌のお手入れ・ていねいな歯みがき・お口を乾かさない工夫・規則正しい生活といったセルフケアから始めてみましょう。
そのうえで、家族に指摘された・歯ぐきから血が出る・セルフケアでも続く、といった場合は、早めに歯科を受診することをおすすめします。
品川区・大崎エリア(大崎駅から徒歩圏内・五反田・大井町・目黒方面からもアクセス可)で口臭が気になる方は、大崎オーバルコート歯科・矯正歯科室へお気軽にご相談ください。
初診のご予約はこちらから承っています(→ 初診ネット予約 )。
「家族ににおいを指摘された」「自分の息が気になる」という小さなサインも、どうぞ遠慮なくお聞かせください。
一緒に原因を確かめ、あなたのお口の健康を守るお手伝いをいたします。
この記事を書いた人
文:秋野(あきの)/大崎オーバルコート歯科・矯正歯科室 歯科医師
日々の診療を通じて、患者さん一人ひとりのお口の状態とていねいに向き合っています。
口臭のように人に相談しづらい悩みについても、その多くはお口の中に原因があり対応できるものとして、舌や歯ぐき、お口のかわきの状態をていねいに確認することを心がけています。
むし歯や歯周病の治療だけでなく、その背景にある生活習慣も含め、毎日の暮らしから始められる予防の大切さをお伝えしています。
この記事の監修者
小林 伸(こばやし しん)
大崎オーバルコート歯科・矯正歯科室 理事長・院長
日本歯科大学生命歯学部を卒業後、日本歯科大学付属病院での臨床研修を修了。
2016年に医療法人社団KDSを設立し、理事長に就任。
歯周病認定医として、口臭の主な原因の一つである歯周病の診断・治療に日々の診療で取り組んでいます。
所属・認定・資格等:ITI公認インプラントスペシャリスト、日本臨床歯周病学会 歯周病認定医、日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医、インビザライン・ドクター、介護支援専門員
本記事の歯・お口・治療に関する医療的な記述は、歯科医師であり日本臨床歯周病学会 歯周病認定医である小林が監修しています。
参考文献
厚生労働省 e-ヘルスネット「口臭の原因・実態」
厚生労働省 e-ヘルスネット「口臭の治療・予防」
日本歯科医師会 テーマパーク8020「口臭が気になる」
日本歯科医師会 歯の学校「お口のなんでも相談:口臭が気になります」
ライオン歯科衛生研究所「口臭の原因と対策」
佐々木泉ほか「口臭症患者に認められる揮発性硫黄化合物と口腔環境との関連性」口腔衛生学会雑誌 73巻3号 197-204頁(2023年)
東京科学大学病院 歯科系診療部門「息さわやか外来(口臭)」
大阪歯科大学附属病院「いきさわやか(口臭)外来」
大阪歯科大学附属病院「ドライマウス外来」
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。
気になる症状や治療については、歯科医院での診察をおすすめします。
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