ホワイトスポットを削らずに改善した症例(20代女性)
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治療前 ![]() |
治療後 ![]() |
| 相談内容 |
前歯の白い斑点(ホワイトスポット)が気になり、人前で笑うことに抵抗があるとのご相談でした。できるだけ歯を削らずに自然に改善したいというご希望がありました。 |
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| 年齢・性別 |
20代女性 |
| カウンセリング・診断結果 |
上顎前歯にエナメル質の石灰化不全によるホワイトスポットを認めました。う蝕ではなく表層の構造変化によるもので、審美障害が主訴でした。歯質の保存が可能な状態と判断しました。 |
| 行ったご提案・治療内容 |
歯を削る量を皆無にするため、レジン浸潤法(アイコン)をご提案しました。薬剤で表層を処理し、低粘度レジンを浸透させることで光の反射を改善し、白斑を目立ちにくくする方法です。短期間で審美改善が期待できる点から本法を選択しました。 |
| 術後の経過・現在の様子 |
ホワイトスポットは周囲の歯質と調和し、肉眼的に目立ちにくくなりました。見た目の自然さが改善し、審美面の満足度向上が認められました。機能面への影響はなく、今後も定期的な経過観察を行っています。 |
| 治療期間 |
1日 |
| 治療回数 |
1回 |
| 総額治療費の目安 |
38,500円(税込) |
| 治療のリスクについて |
白斑の深さによっては改善に限界がある場合があります。色調の完全一致を保証するものではありません。経年的に再度目立つ可能性があります。一時的に知覚過敏が生じることがあります。 |
| クリニックより |
ホワイトスポットは歯を削らずに改善できる可能性がある症例もあります。適応の見極めが重要となるため、まずは精密な診査・診断を行い、患者様に適した治療方法をご提案しています。 |
スタッフ一同、皆様のご来院を「笑顔」でお待ちしています。
監修医・医院情報
監修医:小林 伸(医療法人KDS 理事長/日本臨床歯周病学会 認定医/ITIインプラントスペシャリスト/日本顎咬合学会 認定医)
専門:フルアーチインプラント、審美修復、歯周形成外科
所属:日本臨床歯周病学会、日本顎咬合学会、ITIインプラントメンバー ほか
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大崎オーバルコート歯科・矯正歯科室 理事長 小林 伸
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