最近、歯茎が下がってきたな・・・と感じる方へ!

   

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療なら大崎オーバルコート歯科室歯科衛生士の高橋です。

皆さんは最近、歯茎が下がってきている、痩せてきていると感じたことはありませんか?

今回はそんな「歯肉退縮」についてお話していきます。

本来は、歯肉に覆われているはずの歯の根っこが見えてしまっている状態を「歯肉退縮」といいます。

主な原因として

・歯周病

・過度なブラッシング

・かみ合わせが悪い

・歯ぎしり、くいしばりの習慣がある

・矯正治療による影響

が考えられます。

歯茎が下がっていくのは、年を取ってからじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、このように若い方にも起きてしまうのです。

歯肉退縮によるデメリットは、

・知覚過敏

・審美障害

等が挙げられます。

【知覚過敏】

本来、歯肉に覆われている歯の根っこは、冷たい、熱いといった刺激に対して敏感です。

しかし、歯肉が下がることによって、敏感な歯の根っこの部分が露出し、しみるようになります。

今までは平気だったのに、最近急に冷たいもの、熱いものがしみるようになってきたら、歯肉が下がってきている可能性があります。

【審美障害】

歯肉が下がると歯の根っこが出てしまい、歯が長くなったように見えてしまいます。

 

さらに、歯の根っこの部分はカリエスリスクも高いためそのままにしておくのはあまりお勧めしません。

 

このように、歯肉退縮が生じると、日常生活において不便を感じることが多くなります。

「歯肉退縮」は重症化すると外科的処置が必要になります。

・歯肉の移植

〇結合組織移植術

結合組織移植術とは、口腔内の口蓋(前歯の裏)の部分から粘膜を採取して、歯肉が下がった部分に移植する治療法です。

自分自身の組織を移植するので、拒否反応などは起こりません。

〇歯肉弁側方移動術

歯肉弁側方移動術とは、歯肉退縮を起こした隣から、健康な歯肉を持ってきて、移植する治療法です。

歯肉を横に移動するので、このような名前が付けられています。

・歯周組織の再生

〇エムドゲイン法

エムドゲイン法とは、エムドゲインというゲル状の薬剤を用いて、歯肉や歯槽骨を再生する方法です。

〇骨移植

骨移植とは、患者さんご自身の骨や人工骨を用いて、失われた骨を再生する方法です。

骨移植の一種であるGBR法では、歯肉も再生させることができます。

 

このように、歯肉が下がると、虫歯や知覚過敏になりやすかったり、見た目が悪かったり、食べ物が挟まりやすかったり、と様々なデメリットがあります。

そうなる前に適切な予防が必要です。

歯肉が少しでも気になってきたらぜひご相談ください。

 

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