静脈内鎮静法とは?

   

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室トリートメントコーディネーターの村田です。新型コロナウイルスが猛威を奮っており、連日これまでにない感染者数が出ております。不安な日々から解放されるまで時間がかかりそうですが、身体の免疫力を付け、コロナウイルスに感染しない体力作りをしていきたいものです。前回のブログで「笑気麻酔」(https://oval-dc.net/blog/?p=3224)

についてお話しましたが、今回は「静脈内鎮静法」についてお話させて頂きたいと思います。静脈内鎮静法とは、歯科治療や手術の際、鎮静剤の点滴を行うことで、リラックスした状態で治療を行う方法です。全身麻酔のように完全に眠ってしまうのではなく、ウトウトしたようなぼんやりした状態になり、治療に伴う不安や緊張感、ストレスによる血圧や脈拍の変動、嘔吐反射などの症状を軽くすることができます。

痛みも多少感じにくくなりますが、十分ではないため、局所麻酔と併用して抑えていきます。また静脈内鎮静法は、入院する必要はなく、処置が終了すればその日のうちに帰宅することができます。

静脈内鎮静法は、このような方に向いております。

〇歯科恐怖症の方

〇以前に麻酔や治療でドキドキして気分が悪くなったり、意識を失った経験がある方

〇嘔吐反射が強く、口の中に治療器具が入ると吐きそうになる方

〇インプラント治療や親知らずの抜歯等長時間の治療が必要な方

静脈内鎮静法を使って処置を行なっている最中は、専門の歯科麻酔医が心電図や血圧計による全身状態をチェックしながら鎮静剤を投与していきます。安定した状態で治療を受けて頂けるよう、万全の状態で処置を行っています。

また静脈内鎮静法を受ける患者様には、絶飲絶食の時間を守って頂き、処置中は歯科麻酔医の指示に従って頂く様、ご協力頂いております。治療後20分程度で薬の効果が消え、リラックスした状態から戻ります。効果が消えるまでの時間は個人差がありますので、院内で十分休憩を取って頂いてからお帰り頂いております。

静脈内鎮静法のメリット・デメリットについてのまとめ

~メリット~

・意識が全くなくなるわけではないので、呼びかけに応じることができる

・全身麻酔のような呼吸管理の必要がない

・全身麻酔とは異なり、入院の必要がない

・血圧や心拍数が安定する

~デメリット~

・麻酔からの回復は早いが、手術直後は眠気が残る場合がある。

・手術当日は自動車の運転、激しい運動はできない

・アレルギーのある場合、適用にならない場合もある

いかがでしたでしょうか。静脈内鎮静法は、安全性が高く、手術直後は速やかに麻酔効果がなくなりますので、歯科治療を安心して受けて頂くことが最大のメリットです。もし、歯科治療をリラックスした状態で受けたい、インプラント治療、親知らずの抜歯など手術を検討されている方がおられましたら、お気軽にご相談下さい。

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