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ダイレクトボンディングについて

2022年6月20日

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室 歯科助手の前原です。真夏日が続いており、本格的に夏がきた!と実感しております。

さて今回は、ダイレクトボンディングについてお話させて頂きたいと思います。

ダイレクトボンディグとは虫歯が出来た際に治療をし、噛む面を修復する材料の一種です。

また審美歯科治療のため、保険適用外になります。

保険的用の材料と何が違うのか、

それは治してから年月が経過したときの劣化の違いにあります。

■保険的用のレジン(プラスチック材料)

〈メリット〉

・安い費用で修復できる

〈デメリット〉

・かけることがある

・黄ばんでくるため、治した部分が目立ってしまう

・プラークが着きやすい

■ダイレクトボンディング(セラミックとプラスチックの混合材料)

〈メリット〉

・セラミックが混ざっている材料のため、かけにくい。

・透明感があり変色がしにくいため、治療箇所が目立ちにくい

・プラークが着きにくい

〈デメリット〉

・保険が適用されず、費用がかかる

また保険のレジンはおよそ2〜3年で劣化すると言われていますが、ダイレクトボンディングの持ちはおよそ4〜6年と言われています。(個人差あり)

みなさまの虫歯治療をしたことがある歯は何年経っていますか?

鏡で確認してみると、自分の元の歯に比べて黄ばんで見える…と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

もし黄ばんで見えた場合は材料が劣化し、変色を起こしています。

またかけている場合もあります。

そのまま放っておいてしまうと、虫歯菌が隙間から入り込み虫歯の再発リスクが考えられるため、材料の詰め直しが必要かもしれませんね。

材料の詰め直しを考えている方やこれから治療が必要な方がいましたら、部位によって

材料を選択してみてください。

見えやすい前歯や力がかかりやすい歯にはぜひ使用したい材料です。

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小林 伸
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