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咬み合わせのお話

2021年1月6日

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室トリートメントコーディネーター村田です。新年あけましておめでとうございます。今年も沢山の方々のお口のお口の健康のお手伝いができるよう、スタッフ一同頑張って参りますので、宜しくお願い致します。

今日は晴れ間も見られず、終日とても寒かったですね。明日1都3県に緊急事態宣言が発令される前日に、東京都は、過去最多数のコロナウイルスの感染者が出てしまいました。医療現場の逼迫した状況を改善するにも、一人ひとりのコロナウイルスにかからない自己管理が求められるかと思います。私自身も不要不急な外出を控え、更に気を引き締めて過ごしていこうと思います。

今回は、咬み合わせについてお話したいと思います。歯科医院で詰め物、被せものを入れた後、「噛むと痛い」という経験をされた方は、いませんか?せっかく歯の治療をしたのに、なぜ痛むんだろう??と疑問を抱かれるかもしれません。でも、決して銀歯やセラミックを入れた歯が痛い=治療した歯が治っていないという訳ではありません。では、なぜ痛みが起こるのか?次の理由が考えられます。

①詰め物、被せものの高さが高いため

銀歯やセラミックなどの詰め物、被せものを入れた際、咬み合わせの調整を行います。その際、患者さんの感覚を頼りにしながら行います。例えば最終的な詰め物、被せものを入れるまでの期間が空いた場合、入れていない状態のかみ合わせに慣れてしまっていていると、装着した直後は、若干咬み合わせに慣れず、高く感じてしまう事があります。しかし、装着してから高い咬み合わせで生活していくうちに、歯の周りの歯根膜(歯と歯槽骨の隙間にあるクッションの役割をした膜)にダメージを受け、「噛むと痛い」という症状が出てしまいます。

②歯根膜の炎症が落ち着いていないため

歯根の周りが炎症を起こして、膿が溜まった場合に神経処置を行います。排膿が落ち着き、痛みが落ち着いてきたら、神経にお薬を詰めて、最終的な被せものを入れますが、根っこの周りの炎症が落ち着いていないと、咬むと痛みを引き起こす事があります。

詰め物や被せものを入れて噛むと痛い症状が現れた場合、咬み合わせが合っていない(一部分が強く当たっている)、または歯の根っこの周りの炎症が落ち着いていないことが考えられます。その際、これ以上痛みの症状が強くなる前に、歯科医院に受診し、咬み合わせの調整を行ってもらうようにしましょう。

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