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歯の種類と役割について

2022年5月15日

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室トリートメントコーディネーター村田です。ゴールデンウィークが終わり早や1週間が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ここ最近雨続きで何だか梅雨入りしたような天候が続いていますね。昨日は午前中雨が本当に降っていたのか忘れてしまうぐらい、午後は天候が回復し、とても暑かったですね。

さて今回は歯の種類と役割についてお話させて頂きます。

永久歯は上下あわせて28本あり、親知らずを加えると32本あります。そして、歯にはそれぞれ名前があり、生えてくる場所によって異なります。

永久歯の場合は、歯の中央から奥に向かって、1番から8番まであります。左右対称で上下ともに同じ名称です。では次に歯の名前と役割についてお伝えします。

切歯

正中線から1番目と2番目の2本で俗に前歯と呼ばれています。ちなみに1番目を中切歯、2番目を側切歯と呼びます。食事の際に食べ物を大まかに分断し、奥歯で噛みやすくする役割があります。その他にも発音にも深く関わり、切歯がないとうまく発音することが難しくなってしまいます。

~犬歯~

犬歯は、正中線から数えて3番目の歯のとんがった歯で、上下合わせて4本あります。槍のような尖った歯で、食べ物にかぶりついて、切り裂く役割があります。他の歯よりも根が深く、強度がある為、噛みあわせたときに、前歯や奥歯にかかる負担を軽減する役割もあります。

~小臼歯~

臼歯は、正中線から数えて4番目、5番目にある歯で、小臼歯と呼ばれています。主に食べ物を飲み込めるように、細かく砕く役割を持っています。またかみ合わせを安定させる役割もあります。

~大臼歯~

正中線から6番目、7番目、8番目の3本が大臼歯で、小臼歯同様、食べ物を飲み込める様、細かく砕く役割を担っており、俗に奥歯と呼ばれる歯で、歯の中で一番噛む力が強い部分です。

いかがでしたでしょうか。食べ物を食べる時には、それぞれ3種類の切歯、犬歯、臼歯と役割を上手に使い分けながら、「美味しい」と感じる事ができるのです。年齢を重ねて、自身の歯を1本でも多く残す為に、歯を大切にし、心も体も元気に過ごしていきたいものですね。

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