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水分補給について

2020年7月11日

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室、管理栄養士の斉藤です。今回は水分補給についてお話したいと思います。

 

1日に身体から失われる水分量は約2.5Lと言われており、尿から約1.5L、便から約0.1L、不感蒸泄(呼気や皮膚から失われる水分)から約0.9L失われます。特に夏は気温が高く、汗をかきやすくなるため意識して水分を摂る必要があります。

 

汗をかいたからといって水分補給として水だけを大量に摂取してしまうと、体内の電解質のバランスが崩れてしまい、体調を崩す原因になってしまいます。汗の中には水分とともに、電解質であるカリウムやナトリウムも含まれており、水分だけでなく電解質も補給する必要があります。以下のような症状がみられたら水分が不足している場合があります。

・喉が渇く

・尿の色が濃い

・爪を押して離したときにピンク色にすぐ戻らない

・手の甲をつまんで離したときに跡が残る

・口内の乾燥し、ネバつく

・便秘

夏に限らず水分が不足してしまうと、熱中症や脳梗塞、心筋梗塞などの病気の原因になります。また水分が不足することで、唾液の分泌が減少し、食べかすなどを洗い流す洗浄作用や細菌の活動を抑える作用や再石灰化作用などの作用が低下してしまうため口臭やむし歯の原因にもなってしまいます。

 

水分不足を防ぐには、しっかり食事を摂り、寝る前や朝起きた時、入浴前などこまめに水分を摂るように心がけましょう。

普段の水分補給としては、水やお茶などの糖分などを含まないものがおすすめです。ジュースや市販のスポーツドリンクは糖分が多く、摂りすぎるとむし歯や肥満の原因につながりますので注意が必要です。夏場や激しい運動の後や軽い脱水症状がみられる場合には、体液の組成に近い水分(経口補水液)を摂るといいでしょう。経口補水液は市販のものもありますが、自宅で作れる経口補水液を紹介したいと思います。

自宅でも作れる経口補水液

・砂糖(上白糖)20~40g(大さじ2と小さじ1~大さじ4と小さじ1/2)

・塩3g(小さじ1/2)

・水1L

 

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