ハーブの口臭予防について

      2023/09/18

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室、管理栄養士の斉藤です。今回は「ハーブ」についてお話したいと思います。

 

ハーブって?

料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用したり、香りに鎮静・興奮などの作用がある葉や茎を指すことが多いですが、定義がないため香辛料として利用される実や種子などもハーブと扱われることがあります。またローリエやローズマリーは木本ですがハーブとして扱われており、幅広い植物が現在ではハーブとして利用されています。

ハーブは古代バビロニア(紀元前3000年頃)の粘土板には熱病に対して唱えた呪文にハーブを利用していたことが記されているほか、古代エジプト(紀元前1500年頃)などでは薬草として利用されている文書が見つかるなどハーブは古くから利用されていました。

 

口臭予防にオススメなハーブ

口臭と言っても、ニオイの強いものを食べたあとや歯周病などによる口腔内のトラブルによるもの、胃腸の不調によるものなどがあります。口腔内や内臓に原因がある場合は、まずはその改善することが一番です。また口腔内には多種多様な細菌が存在しており、そのバランスが崩れることが口臭の原因になることもあります。抗菌作用を持つハーブは口腔内の清潔を助ける効果もあり、口臭の予防にもなります。今回は口臭予防にオススメなハーブを紹介したいと思います。

・ペパーミント

ペパーミントには効能には鎮静、鎮痙、抗菌、防腐、発汗、利尿、中枢神経系(脳)の機能亢進、胃腸の機能調整などがあります。抗菌作用などにより口臭予防やむし歯や歯痛などの痛みを和らげる作用があります。しかし摂りすぎると胃痛の原因になったり、女性で授乳中では母乳が出にくくなるので注意が必要です。

セージ

セージは強い抗菌・抗ウイルス作用を持ったハーブで、セージティーでうがいをすると風邪や感染症の予防になり、歯肉炎や口内炎などの症状を和らげると言われています。

・タイム

ハーブの中でもナンバー1と言われるほど強い殺菌効果と抗ウイルス作用があると言われています。のどが痛いときや風邪・インフルエンザなど感染症を予防したいときには、タイムを入れたハーブティーをうがい薬として使用すると効果的ですが、妊娠中や授乳中、長期の飲用には注意が必要です。

・ローズ

鎮静、収れん、抗菌、抗うつ、殺菌、整腸、抗炎症、強壮などがあります。収れん作用で歯肉を引き締めるという働きが期待できます。

 

今回は口臭予防にオススメなハーブについてお話しましたが、この他にもたくさんのハーブがありますので、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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