口内炎について

      2023/09/18

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室の高橋です。

気付いたら、口内炎が出来てた!という事はみなさまもあると思います。
今回はその口内炎に関して少しお話したいと思います。

口内炎はひどくなると痛みが強くなり、食事も困難になります。それぞれの原因に対する対処をすることが大切です。

口内炎には大きく分けて3種類あります。

■■口内炎の原因と種類■■
・疲労やストレス
・免疫力の低下
・睡眠不足
・栄養不足
・ウイルス
・細菌などによる感染
・外傷、やけど
・薬による刺激

【アフタ性口内炎】
疲労やストレスが原因で生じ、最も多いものです。ストレスや疲労により免疫力が低下する事で生じると言われていますが、はっきりとした原因はわかっていません。
栄養不足、睡眠不足なども原因と考えられています。

【カタル性口内炎】
被せ物、入れ歯の不適合、外傷、やけどが原因で生じます。
被せ物や入れ歯が合っていない場合、調整あるいは新しく作り直します。

【ウイルス性口内炎】
ウイルスが原因で生じます。原因となるウイルスに、カンジタ・ヘルペスウイルスなどがあります。ウイルス性口内炎は粘膜に小さな水ぶくれができ、やぶれると潰瘍ができます。特に痛みが強く、発熱を伴うこともあります。
水分摂取をしっかり行うことが大切となります。

■■口内炎の治療方法■■
口内炎の治療には薬物療法・レーザー治療などがあります。
・薬物療法
口内炎のそれぞれの原因に合った薬を使用する必要があります。
殺菌・消毒効果、抗炎症作用のある市販薬(軟膏・シール・飲み薬等)も販売されているので、使用することで効果的に改善することも可能です。
ウイルス性口内炎は、原因となるウイルスに効く抗ウイルス薬を使用します。
・レーザー治療
殺菌・消炎鎮痛・組織の活性化などの効果があるレーザーを使用します。これにより痛みが軽減され、治癒を早める効果があるとされています。

■■口内炎の予防法■■
口内炎ができる原因は様々ですが、栄養バランスの取れた食生活、十分な睡眠を、口腔内を清潔に保つことなどが大切です。

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどが不足すると口内炎になりやすいと言われています。口内炎予防のため、栄養バランスがとれた食事を心がけることが大切です。

また、疲労やストレスは免疫力を低下させます。しっかりと休養を取ることも大切です。

口の中が乾燥すると、細菌が繁殖しやすくなるだけでなく、口腔内の免疫力も低下してしまいます。水分補給を心がけ、唾液分泌量が増えるように食事の際はよく咬むことを心がけましょう。
ガムを咬むことでも唾液の分泌が促進されます。

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