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春は口内炎に気を付けて

2021年3月20日

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室、管理栄養士の斉藤です。少しづつ桜の花が咲き始めて、春を感じるようになりましたね。そんな春ですが、今までとは生活環境が変わることも多いのではないでしょうか。環境の変化はストレスにつながります。ストレスが溜まると身体には様々な症状が現れますが、今回はその一つである口内炎についてお話しようと思います。

 

口内炎の原因

口内炎になる原因には、口の中を噛んでしまった、歯ブラシで傷つけてしまった、その他にストレスやビタミン不足などがあります。特に体調不良、疲労やストレスが溜まることで、免疫力が低下してしまうと、口内炎になりやすくなります。その他の原因として、ヘルペスやカンジダ菌などのウイルスなどがあります。

 

口内炎を防ぐには

口内炎にならないためには、口腔内を清潔に保ち、疲労をためないように規則正しい生活を心がけることが大切です。食事では特に皮膚や粘膜の健康の維持に関わるビタミンB2、B6、Cが不足しないように積極的に摂るようにしましょう。

 

オススメな食品

★ビタミンB2

ビタミンB2はレバーや卵、チーズなどの乳製品に多く含まれています。ビタミンB2は水溶性ビタミンですが、比較的水に溶けにくく、加熱にも強いのでどんな調理方法でも問題ありません。

★ビタミンB6

ビタミンB6は肉や魚介類の他に野菜、種実類など様々食品に含まれています。レバー、鶏ささみ、マグロ(赤身)、ごま、バナナなどに多く含まれています。加熱や光に弱いので、加熱や調理してある冷凍食品よりは生の食品を選び、たんぱく質と一緒に摂るといいでしょう。

★ビタミンC

ビタミンCは緑黄色野菜、じゃがいも、キウイフルーツ、イチゴなどに多く含まれています。ビタミンCは加熱に弱く、水にも溶けやすく、光や酸素によっても酸化されやすいので新鮮なものを早めに食べるといいでしょう。じゃがいもなどのイモ類の場合、いものでんぷんによって守られているため、加熱にも強く効率良く摂ることができます。

 

生活習慣や食事を気を付けても症状が良くならない、長引いているなどの場合には他の病気の場合もありますので、何週間も治らない場合には受診することをおすすめします。

 

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