乳歯と永久歯の違い

      2023/09/18

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室トリートメントコーディネーターの村田です。

今日は、もう桜が咲くのではないかというくらい暖かい気候に恵まれました!普段仕事していると、ほとんどクリニックの中にいる事が多いせいか、日中外に出るととても気持ちが良く、気分転換になりました♪

さて今回は、乳歯と永久歯の違いいついてお話させて頂きます。

まず乳歯は、生後6~9か月頃、下の前歯から生え始め2歳6ヵ月頃で20本の乳歯が生えそろいます。身体の成長にともなって顎も成長し、乳歯は約4歳頃から歯根の吸収が始まり6歳頃から抜け始め、約12歳で永久歯列への生え変わりが完了します。12歳頃になると6歳臼歯(前から6番目の歯)の更に奥に永久歯が生えてきて、計28本生えそろいます。親知らずを含めると計32本生えそろいます。大体決まった順番に生えてくる乳歯に対し、永久歯の生える順序は決まっておらず、個人差が見られるようです。色や大きさに関しても違いがあります。乳歯は白色に近く、永久歯は黄色味を帯びており、乳歯の方が永久歯よりひとまわり小さいです。

また永久歯は硬いエナメル質で覆われているのに対し、乳歯はエナメル質が薄く柔らかいため、一度むし歯になると、進行も早く、気づいた頃には、歯の頭(歯冠)がポロっと欠けてしまう事があるくらい脆いです。ですのでむし歯で乳歯が早期に抜けてしまうと、永久歯が生えてくるまでの道しるべ役がいない為、スペースを確保できない、正しい位置に生えず、歯並びにも影響する事がある為、乳歯の時から、しっかりケアしてあげる事が大切です。

具体的には、毎日使用する歯磨き粉はフッ素入りのものを使用、歯科医院には定期的に受診をし、フッ素塗布、シーラント、ブラッシング指導を受けるようにするとよいでしょう。

むし歯予防は乳歯が生え始めたときから、ぜひ始めていき、大切なお子様の歯を守っていきましょう。

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