お母さんの虫歯と赤ちゃんの虫歯?

   

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室の管理栄養士 樋渡です。


 8月も最後の週を迎え、お子さんの夏休み中も残すところあとわずかになってきましたね🌻🏊‍♂️🍉🌈季節の変わり目は体調を崩しやすいのでお気をつけ下さいね☺️



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 さて、本日は「お母さんの虫歯と赤ちゃんの虫歯?」と題して、お母さんと赤ちゃんとの虫歯の深い関係性についてお話をさせて頂きます。

 最近の研究では「お母さんの虫歯菌は赤ちゃんに伝播する」と報告されています。どうしてそうな事が起こってしまうのか?
今回は、そんな胎児期や乳児期に歯を大切にすることの重要性を詳しく質問形式で探っていきたいと思います🤔💭


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🦷Q.私は、虫歯が多いです。赤ちゃんも虫歯になりやすいですか。

むし歯になりやすい歯並びや、
歯の質、唾液の性質など、遺伝的なものも確かにあります。
それよりも、赤ちゃんが育つ環境に左右されることが多いものです。
家庭での食事や飲み物の与え方、
歯みがきなどの生活習慣が赤ちゃんのむし歯をつくります。
またむし歯菌はお母さんから赤ちゃんに伝播することが多いです。
妊娠中におかあさんの食生活の習慣の見直しを行い、
赤ちゃんが生まれてから困らないようにしましょう。
また、妊娠中の歯周病も胎児への影響が報告されています。
妊娠中でも歯科受診は可能です。
安定期に歯科にて妊婦歯科検診を受け、
むし歯や歯周病などがあれば早めに治療しておくことをおすすめします。


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🦷Q.生まれてきた赤ちゃんが口の中の問題で悩まないように、今できることはなんですか。

お母さんを含めた家族全員が、歯・口の健康に注意をはらい、
お口の中をきれいに保つようにすることで、
生まれてきた赤ちゃんもその一員に加わることができるでしょう。
食べ物のだらだら食いをなくし、
食後の歯ブラシの習慣も身につけて、
規則正しい生活を送ることが大切です。
あわせて、家族それぞれにあった歯ブラシの仕方を
かかりつけ歯科医から学んで、
新しい家族のためのお口の環境つくりをしておきましょう。


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🦷Q.妊娠中に歯科治療を行ってもよいでしょうか?

安定期(16~27週)であれば簡単な手術や処置は可能です。
治療せずに感染や疼痛をそのままにしておくほうが、
妊婦に与える影響は大きいと考えられます。
なお、妊娠前期は奇形を発生させる可能性があるので、応急処置のみにしましょう。
また妊娠後期(28週~)では、
急激に血圧が低下する仰臥位性低血圧症候群を引き起こすことがあるので体調に合わせ、緊急性がない場合は無理せず産後に行うことも考えましょう。




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🦷まとめ🌟

①赤ちゃんの虫歯は育つ環境により引き起こる
②妊娠中は歯周病リスクが上がる
③妊娠中も歯科受診は可能
④お母さんの食習慣・歯磨き習慣がとっても大切

生涯を通して、
お口の健康と良い栄養状態を考えることが
全身の健康へと良い影響を与えます🙆‍♀️🌟


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お口の健康から全身を元気に保ちましょう🦷🪥✨




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参考文献:日本小児歯科学会


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