歯と歯の間のケアについて

      2023/09/18

こんにちは。

品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室の重野です。

新型コロナウイルスの感染拡大している状態ではございますが、オーバルコート歯科室では、患者様、スタッフへの感染リスクを下げる為、常に行なっている治療用器具の滅菌、手袋、エプロン、コップを患者様お一人毎に交換している以外に、来院時にお一人毎に問診をとらせていただき、患者様全員にアルコール消毒してもらい、定期的な換気、診察室や待合室の触れやすい場所を、こまめに消毒を実施しております。

さて、今回は歯と歯の間のケアついてお話させて頂きます。

ところでみなさんはデンタルフロスを使用していますか?

使う習慣がない方には面倒な作業かもしれませんが、歯のすき間がせまいお子様や若者、矯正治療中の虫歯や歯肉炎の予防などには欠かせない道具の一つです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすい為、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができないと言われていますが、歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。

デンタルフロスの頻度やタイミングをここでお伝え致します!!

デンタルフロスの利用頻度ですが、11回は行いましょう。

虫歯・口臭のリスクを高めるプラーク(歯垢)23日で固まります。長時間、放置されたプラーク(歯垢)に食べ物のカスや細菌が集まると歯石になり、除去しづらくなります。なので、11回はデンタルフロスを行って、プラークが歯石になる前に除去しましょう。

デンタルフロスのタイミング・効果を上げる時間帯ですが、夜の寝る前にデンタルフロスを行うことをオススメします。

起きているときは話したり食事したりするので、頬や舌が動き、唾が出る機会も多くなり、それがプラーク(歯垢)の付着をある程度抑制することができます。

寝ているときは、唾が出る機会が少ない為、歯垢が付きやすく、細菌も増えやすい環境にあります。これらの理由から、夜は寝る前に歯ブラシとデンタルフロスを用いて丁寧に磨くのをオススメします。

デンタルフロスを習慣化しましょう。毎日継続して行うことは、今までデンタルフロスを使っていなかった方にとっては、歯の間に汚れが溜まっているため、デンタルフロスを入れるのに少し手間取ってしまうかもしれません。

ただ、毎日やるうちに歯の間の汚れが取れ、スムーズにデンタルフロスが入るようになります。面倒だからという理由で数日おきにすると、その分汚れが溜まり、フロスを入れるのが大変になります。毎日欠かさず、デンタルフロスを行い、まずは習慣化しましょう。

ご自身の歯を守る為にも、是非デンタルフロスを習慣化し、健康の歯にしていきましょう!!



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