インプラント周囲炎について

      2023/09/18

こんばんは💫✨

品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室の歯科衛生士の相原です。

 

梅雨に入って気温の温度差が激しいですね💦

皆さんお身体には気を付けてください😊

 

「インプラント周囲炎」ってご存知でしょうか?

 

今回は、インプラント周囲炎についてお話していきたいと思います。

まず、健全なインプラントの構造を説明していきます。

基本的には三つのパーツからできています。顎骨の中に埋め込まれる部分すなわち歯根部(インプラント体)、インプラント体の上に取り付けられる支台部(アバットメント)、歯の部分に相当する人工歯(上部構造)から構成されています。

 

 

この図がインプラント周囲炎になっている図です。

 

インプラント周囲炎の原因は、細菌の塊である歯垢や歯石により、歯茎が細菌感染を起こしてしまうため、歯茎が炎症してしまい、進行が進んでしまうとインプラントを支える顎の骨にまで炎症してしまい、インプラントが脱落してしまう場合もあります。 実はこのインプラント周囲炎は、全身的疾患や生活習慣とも大きく関係しているのです。

糖尿病と喫煙している方が特に

インプラント周囲炎になりやすいです。

糖尿病を患っている方は、血糖値が高いことから免疫力が低下してしまい、感染症のリスクが高まるためインプラントの手術後、切開した部分などから細菌が入り込み炎症を起こす危険性が高まります。また傷口の回復も遅いため、インプラントが骨結合しにくくなるため、インプラント周囲炎を引き起こしやすくなります。

お煙草を吸われる方は、タバコに含まれる一酸化炭素は、血管からの体への栄養や酸素の供給を妨げます。さらにニコチンは、歯茎に酸素や栄養を供給するのに大切な血管を収縮させてしまうため血行が悪くなってしまうため、術後の回復が遅くなり、骨結合にも悪影響を与えるためインプラント周囲炎の発症リスクを高めます。

インプラン周囲炎の治療法としては、主に、オーバルコート歯科室で今の歯の健康状態を確認したり、噛み合わせのチェック、歯周ポケットの洗浄や、歯科医師や歯科衛生士にて通常の歯磨きでは落とすことが出来ないバイオフィルムを、専用の器具を使って落とす歯のクリーニング、歯科医師や歯科衛生士による正しい歯磨きの仕方などのご自身でできるセルフケアの指導などが治療内容となります。しかしインプラント周囲炎になってしまい、さらに症状が進行してしまった場合は、外科的治療を行うことがあります。

インプラント周囲炎を予防するために大切なのは、やはり日々のご自身での正しい歯磨きなどのご自身でのセルフケアをすることが第一です。セルフケアの徹底により、歯に付着した歯垢をしっかりと取り除き、口の中を清潔に保つことができるのです。

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