インプラントImplant

インプラント治療された患者さまのご感想 インプラント治療された患者さまのご感想

ノーベルアクティブを導入しました ノーベルアクティブを導入しました

インプラントは数多くのメーカーがありますが、当院ではノーベルバイオケア社「ノーベルアクティブ」を導入しております。
ノーベルバイオケア社はストローマン社と同じくらい世界シェアトップレベルの信頼されたメーカーです。
患者様によっては、歯周病でグラグラの歯や、虫歯でボロボロになった歯といったように非常に悪い状態で来院され、今すぐ良い歯に取り替えて欲しいとすぐに治療結果を求める方もいらっしゃいます。
ノーベルアクティブインプラントは、歯を抜いた直後にインプラントを埋入、すぐにクラウンを取付けるという抜歯・即時埋入・即時荷重という治療が可能です。
抜歯・即時埋入・即時荷重には、非常に高度な技術を要しますが、特殊な形状をしたノーベルアクティブインプラントを用いると、即時荷重は容易になります。独自のコルクスクリュー形状をしているため、インプラントの固定に必要な初期トルクを得やすいためです。

インプラント治療には時間がかかるイメージですが、このインプラントはその日のうちに歯を埋め込み、噛むことができます。
このことにより、インプラント周囲炎を予防し、インプラント完成後も長く歯肉の位置を審美的に保つことができます。
ノーベルアクティブインプラントは、早く治療を終わらせたい方にお勧めの治療法です。

治療する場所やその状態、全身状態や内科的疾患によって治療可能かどうかを判断しますので、ご興味がありましたらお気軽にご相談ください。

インプラントについて

インプラント(人工歯根)とは、虫歯や歯周病等により歯を失ってしまった箇所に、チタン製の歯根を埋め込んで、その歯根を土台にして、人工歯を装着する治療のことです。

Straumann

Straumann
《世界シェアNo.1インプラント》

インプラントは、入れ歯みたいな取り外しが不要で、ブリッジのように両隣の健康な歯を削る必要がありません。
また、自分の歯と同じようにものが食べられるということで、現在では最も機能的に優れた治療法と考えられています。
また当院は、世界70ヶ国以上500万人以上の方々にインプラントを提供している世界シェアNo.1のメーカーである「ストローマン」の製品を用いておりますので、通常より早く仕上がります(手術後6週間)。

当院ではインプラント治療について「10年保障」をおつけしています。


インプラントの特長

  • ブリッジのように、両隣の健康な歯を削る必要が無い。
  • 見た目が良い。
  • 入れ歯のような取り外しの必要性が無い。
  • ものをよく噛み砕け、全身にも、周囲の歯にも良い影響を与える。
  • 噛んだとき、歯茎に自身の歯と同じように刺激が伝わるので、顎の骨が痩せにくい。
  • 顎の骨にしっかりと固定するので、少ない違和感で、おいしく食べることが出来る。
  • 発音や発声への影響が極めて少ない。

このように、インプラントはブリッジや入れ歯よりもメリットが多く、他の歯を削らずに、自分の歯と同じようにものが食べられます。
ただし、顎の骨の量が少ない方、重度の歯周病に罹っている方や、糖尿病などの全身性疾患をお持ちの患者様など、インプラント治療に適さない方もおられますので、ご希望の方は一度ご相談ください。
なお、以下に特殊なインプラント法についてご紹介しておきます。

特殊なインプラント治療

インプラントを埋入する際には、その土台となる顎の骨の高さ、およびある程度の量が必要となります。
上顎の骨には上顎洞という空間があり、そのため上顎の骨は下顎の骨よりも少ないのが実情です。
また歯周病や長年の入れ歯等で顎の骨が破壊されていたり、痩せていたりする場合にも骨の量は少なくなります。
そこでここでは、骨の量を増やす代表的な3つの特殊な治療法をご紹介いたします。

GBR法(骨組織誘導再生法)

歯周病などで歯を失ってしまったケースで、インプラントを植えるために必要な骨の高さと幅が確保出来ない場合がしばしばあります。
このような部位をそのままにして、無理にインプラントを植えてしまうと、長期的な成功率が大きく低下してしまいます。
そうした場合に、骨の不足している部位を理想的な高さと幅にするために、ご自身の骨や人工骨でなどで補填する方法がGBR法です。
この治療を行うことによって理想的なインプラントの植え込みが可能となり、機能的、審美的に自然で、しかも長持ちする歯を取り戻すことが出来ます。

サイナスリフト

上顎の骨の奥には、上顎洞(サイナス)と呼ばれる鼻腔へとつながる大きな空洞があります。
上の奥歯を失ってしまうと、上顎洞が下に拡大してくると同時に、失った歯の顎の骨も痩せていってしまうので、骨の厚みが加速度的に減少してきます。
そのためインプラントを埋入する顎の骨の高さが不足することになります。
そこでサイナスリフトという治療法を行い、その上顎洞に自家骨や骨充填材を継ぎ足しすることにより、インプラントを埋入する骨の厚みを確保することとなります。具体的には上顎洞の底部を押し上げ、そこに自家骨や骨補填材を入れることによって不足した骨を補います。
特に上顎洞底までの骨の厚みが5㎜以下と少なく、インプラントの固定が困難な場合に行われます。
骨の生成には約半年以上の期間が必要ですが、インプラントの適応を大きく拡げることが可能です。
ある程度、上顎の骨の厚みがある場合には、サイナスリフトとインプラント治療を同時に行ったりしますが(1回法)、著しく骨が薄い場合には、まずサイナスリフトを行い、約半年ほど経過して骨の状態が安定した頃からインプラント治療を行います(2回法)。

ソケットリフト

基本的にはサイナスリフトと同様に、上顎の骨を隔てたすぐ上、頬骨の奥にある上顎洞と呼ばれる空洞を利用して骨移植材を充填し、骨に厚みを加える方法です。
実際の治療では、上顎の骨にドリルを使って、穴を開けます。このドリルの先には上顎洞がありますが、貫通する直前でドリルを止めます。
そこから金槌のような器具で、少しずつ衝撃を加えながら、上顎洞粘膜に覆われている上顎洞を押し上げていきます。
こうして開けた穴に、特殊な器具を使ってすき間なく骨移植材を詰めます。
これにより、骨は厚みを増し、インプラントを埋入した後の骨の強度を上げます。
この直後にインプラントを埋入します。 この治療法には、その場でインプラント治療を行える利点があります。ただし、ソケットリフトでは、新しく造られる骨の量に限界があるので、骨が著しく薄いケースでは、サイナスリフトを行います。



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