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歯の変色を治すウォーキングブリーチとは?

2022年5月1日

みなさま、こんにちは。品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室トリートメントコーディネーターの村田です。今日から5月ですね。約2年ぶりの緊急事態宣言解除のもとで過ごすゴールデンウィークは人出が多く、コロナウイルス感染拡大前の活気に溢れていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は歯の変色を治すウォーキングブリーチについてお話させて頂きます。

過去に転倒して前歯をぶつけてしまったり、神経治療をした歯が変色してしまった方はいらっしゃいませんか。神経が死んでしまったり、神経を取る治療を行うと徐々に歯が黒ずんでしまいます。

一般的に神経治療をした歯は被せ物を入れたり、ラミネートベニヤと呼ばれるネイルチップのようなものを歯の表面に貼り付けて改善する事ができます。しかし、被せ物を入れるには歯を削らないといけない、ラミネートベニヤは保険の利かない治療で費用がかかってしまいます。またご自身の歯が多く残っている場合は、神経治療後に開けた穴にレジンなどで埋めるだけにして、歯質を残す場合もありますが、年月が経つと歯が変色してしまいます。なるべく自分の歯は削りたくない、コストをあまり掛けずに歯の変色を改善したい!という方にオススメの治療法が「ウォーキングブリーチ」です。

ウォーキングブリーチとは、神経を取った後の穴に過酸化水素と過ホウ酸ナトリウムを混合したホワイトニング剤を入れ、少しずつ歯に浸透させるというホワイトニングです。歯の神経がなく、被せ物や大きな詰め物が無い歯に有効と言われております。

満足のいく白さになるまで何度か薬剤の交換をさせていただき、歯が白くなったところで最終的な蓋をして治療が完了となります。

ただウォーキングブリーチは、神経を取られた歯に全て行える治療法ではなく、あくまでも歯質が多く残っている事、対象の歯が1本である事が前提です。またホワイトニングと同じように白さが一生続くわけではありません。歯の変色は、象牙細管への色素沈着が主な原因となりますので、喫煙習慣がある方、着色の付きやすい食事を頻繁に摂ると、歯は再び変色します。

最後にウォーキングブリーチを行っている歯科医院はあまり多くありません。しかし、実際ウォーキングブリーチの症例が多い歯科医院では痛みを回避する方法もしっかり把握し、実施しております。オーバルコート歯科室では、ウォーキングブリーチを行う患者様が多くいらっしゃいます。神経を取った歯の変色に悩まれている方がおられましたら、お気軽にご相談下さい。

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医院概要

理事長
小林 伸
[ITI(International Team for Implantology)公認インプラントスペシャリスト/日本臨床歯周病学会 歯周病認定医/日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医 他]
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日曜・祝日

診療時間
09:30~13:00
 14:30~19:00

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