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お酒とお口の関係

2019年5月26日

皆様、こんにちは!!

品川区 大崎・五反田の歯科治療ならオーバルコート歯科室、事務の荊木(いばらき)です。

ここ数日真夏日が続いております。

皆様、体調管理をしっかりしてお出かけください。

 

今日はお酒とお口の関係についてお話したいと思います!

 

患者様の中にはお酒が大好きだという方も多いと思います。

少量飲むのであれば特に問題はないとされてますが、その一方で、飲みすぎは様々な病気のリスクを上げる原因にもなります。

体だけでなく、お口の健康への影響もあります。

なんと、アルコール依存症の方は、平均して依存症でない方の3倍も虫歯の数が多いと言われています。

そうならないために、お酒を楽しく飲むためにどういうことに気を付けたら良いかお話していきます。

 

歯に悪いお酒の習慣として、

歯みがきをせず寝てしまうこと

ダラダラ飲む、ダラダラ食べる

吐くほど飲む

です。

 

お酒を飲んで帰ってきて、面倒だと言って歯みがきをせず寝てしまったり、きちんとみがけてなかったりすると歯周病になりやすくなります。

また、酸蝕症と言って、歯は酸性の強い飲み物や食べ物によって溶けてしまうことがあります。

特にビール、ワインは酸性度が高、だらだらと飲んでいると酸蝕症を引き起こしてしまうことがあります。

長時間にわたって飲み続けるのはお口の健康にもよくありません。

酸蝕症は食後のうがいや、お茶を飲むことで予防できると言われていますので、是非覚えておいてください。

お酒を飲んだ後に吐いてしまう方がいますが、胃酸も酸性度の強い物質のため、歯を溶かしてしまうことがあります。

お酒を飲んで吐くというのは、明らかに飲みすぎですので、無理な飲酒は絶対にやめましょう。

 

さらに、アルコールには利尿作用があります。

お酒を飲んだ以上に尿として水分が出ていってしまうため、体が水分不足の状態になり、唾液が減っていきます。

唾液には口の中を清潔にする自浄作用もありますので、歯周病の起こりやすい状態になってしまいます。

食べること、飲むことは人にとって喜びの一つであり、生きるための欲求でもあります。

いつまでも楽しく飲み、食べ、会話するためにも健康な口腔機能が必要です。

お酒は適量を心がけ、食機能の維持のためにも定期的な歯科受診をお勧めします。

 

お酒を飲んだ日は歯みがきがあまりできていないという方、酸蝕症では?と気になる方は、一度オーバルコート歯科室で検診を受けてみてはいかがでしょうか。

 

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