なるべく抜かない、削らない Minimal Intervention なるべく抜かない、削らない Minimal Intervention

オーバルコート歯科室では拡大鏡を使用して精密な治療を提供しています オーバルコート歯科室では拡大鏡を使用して精密な治療を提供しています

オーバルコート歯科室では必要に応じて3倍~10倍の倍率の拡大鏡を使用して、精密治療を行っています。

ひと昔前まで歯科の治療では裸眼での治療が一般的でした。
熟練した技術を習得するまでには多くの時間と数多くの症例を必要としていました。

拡大鏡を使用することで感覚に頼るのでは無く、視覚で確認して治療を行えるようになります。

歯科の世界は0.1mm以下の世界です。

歯を長く残すためにはMI (Minimum Intervertion)の考えの基づき、健康な部位を極力残す治療が必要です。

拡大鏡の使用は素早く正確なMI治療を可能にします。

そして、拡大鏡はMI治療に必要不可欠なものです。

※ MI (Minimum Intervertion)とは最小限の侵襲の意味。

また拡大鏡は定期健診にも大活躍しております。
歯石のたまりやすい歯や歯周病の箇所、虫歯になりかけている歯など
早期の発見があなたの歯を守ることにつながります。より安全に、正確で緻密な治療を行うことが出来ます。
非常に小さな虫歯や歯周病の発見、虫歯の切削も必要最低限の切削で済みます。

とてもよく見えるので目から入る情報量が上がり、より正確な診断が可能となります。
結果として、治療の施術時間の短縮にも大きく役立っています。

実際、技術の高い診療で見て、学び、自分のモノとして習得するにはとても時間がかかります。
ですから良く見えることはとても大切です。

拡大鏡を使用することで器具の挿入角度や力のかけ方、歯ぐきの状態など、細かい動きが手に取るようにわかります。

それらが的確かつ安全な処置技術を学べることにつながります。



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